最適CRM
大手CRMからの置き換えとして内製。営業部門への導入準備中。
The Challenge
ツールは次々に増えます。でも、成果にはつながりません。多くの企業が、同じ場所でつまずいています。
「とりあえずAI」で始めてみたものの、どの業務に効くのかを整理できないまま止まってしまう。
高額なSaaSを契約したが現場に定着せず、ライセンス費だけがかさむ。投資が成果に変わらない。
作ってもらっても自社で直せず、ちょっとした改修のたびに費用と時間がかかり続ける。
最適AIの答えは、「学ぶ・作る・使う・雇う・頼る」。
使いこなす力を育て、御社専用のしくみを作り、高額ツールを自社のものに置き換え、定型業務はAIに任せる。そして迷ったときは、いつでも相談できる顧問として隣にいます。
( Five Entrances )
Why 最適AI
机上のノウハウではありません。グループ会社の最適でんき(電力小売)が、現場でつくり、使い、磨いてきた知見です。
最適AIは、この現場から生まれました。 高額なSaaSの置き換えに向けた独自CRM、代理店管理の業務プラットフォーム、訪問営業のアプリ—— 必要なものを、最適でんきが内製してきました。
その過程で得た「AIを現場に根づかせる」知見こそ、最適AIが提供する価値です。 だから最適AIは、ツールを売る前に、使いこなす力から育てます。
最適でんきが内製しているプロダクトの一部です。現場と一緒に作ってきました。
大手CRMからの置き換えとして内製。営業部門への導入準備中。
代理店管理の業務プラットフォーム。本部で本番稼働中。案件登録から手数料管理まで改善を継続。
訪問営業の現場向けに内製したアプリ。試験運用で出た声をもとに改善中。
Our Business
決まった順番はありません。学ぶ・作る・使う・雇う、そしてずっと伴走する「最適顧問(頼る)」。どの入口から始めても、行き着くのは御社にとっての“最適”です。
入口は5つ、ゴールは1つ —— 最適AI。どこから始めても、迷ったら「頼る」。
「使える」を、最短で。
生成AIの基礎から実務活用まで、レベルに合わせて体系的に学べる研修プログラム。社内DXを推進するコア人材を育て、組織全体のAIリテラシーを底上げします。
こんな企業へまず全社のAIリテラシーを底上げしたい
スクールの中身を見る御社専用を、一緒に作る。
既製品では届かない業務には、御社だけの一手を。最適でんきで培った開発力で、最適AIが業務アプリや自動化を伴走しながら構築。作って終わりにせず、自分で育てられる状態まで。
こんな企業へ既製品が合わない・外注がブラックボックスで困っている
開発の中身を見るその高いツール、置き換えませんか。
顧客管理・代理店管理・訪問営業・架電——いま使っている高額ツールの置き換えに、グループ会社で内製している「最適シリーズ」をご提案します。
こんな企業へ高額ツールのコストと使いにくさに悩んでいる
置き換えできるか見るAIを、“雇う”。
経理・マーケなど職能特化の「AI社員」を、面接して採用する感覚で導入できるホスト型プラットフォーム「最適AI+」。試用期間つきで、自社に合うか確かめてから。
こんな企業へ人手の足りない業務を、AIに任せたい
AI社員を見る御社の“AI顧問”として、ずっと。
AI版の顧問弁護士のような存在。学ぶ・作る・使う・雇うを最適に組み合わせ、迷ったときにいつでも相談できる継続的な関係です。顧問だけの単独契約もできます。相談できる内容の具体例はAI顧問の詳細ページへ。
こんな企業へ単発でなく、継続的に伴走してほしい
顧問について相談するSaiteki School
OFF-JT(通常業務を離れた研修)で、生成AIの基礎から御社の業務に落とすところまでを扱います。すべて御社だけの個社開催で、他社と一緒の合同開催は行いません。だから題材は御社の実業務そのものです。形態は3つ——講師が訪問する訪問型、同じ内容をオンラインで行うオンライン型、1日で完結するマッハプラン。研修と開発のどちらから始めるべきか迷っている場合は、順番の決め方をまとめた解説もご覧ください。3形態の比較・料金・助成金はAI研修の詳細ページにまとめています。用語の段階でつまずいている場合は、AI用語集(260語)を無料で公開しています。
全4回の標準構成(訪問型・オンライン型に共通)
生成AIの得意・不得意を理解し、任せる業務と任せない業務を切り分けられるようにします。
役割設定・手順分解・出力フォーマット指定。「思ったものが出てこない」を自力で直せる状態にします。
お手本を例示して精度を上げるFew-shotの型で、御社の業務にAIを差し込む設計をします。
出力品質を評価する目線を持ち、削減できた時間を数値で記録。社内に共有できる形に整えて修了します。
各回は前半1時間の座学+後半2時間のワークショップです。上記は標準の構成で、具体的なカリキュラムは御社の業務内容と受講者の現在地にあわせて個社ごとに設計します。マッハプランは1日6時間の短時間版のため、扱う範囲をご相談のうえ絞り込みます。
同じ場に集まって進めたい企業へ。講師が御社に伺い、御社の業務を題材に進めます。
GOALマイ・プロンプト集の完成
厚生労働省の人材開発支援助成金を使う設計のコースです(適用の可否は御社の状況と制度改正によります。詳細は下記)。
移動の負担なく、訪問型と同じ内容を進めたい企業へ。オンラインでも合同にはしません。
GOALマイ・プロンプト集の完成
助成金の手続きがないぶん、開始日を早く設定できます。「来月から始めたい」に合わせやすい形態です。
「まず試したい」「できるだけ早く始めたい」企業へ。1日で区切りまで持っていきます。
GOAL翌日から使えるものを1つ、持ち帰る
オンライン型と同じ条件で時間が半分だから半額です。12時間120万円に対して6時間60万円で、時間あたりの単価は変わりません。
訪問型は、厚生労働省の「人材開発支援助成金」を使う設計のコースです。従業員に対する職業訓練の経費や訓練期間中の賃金の一部が助成される国の制度で、コースごとに要件・助成率が異なります(出典:厚生労働省「人材開発支援助成金」/2026年8月時点の公開情報)。対象となるかどうかは御社の状況によって異なり、制度も改定されますので、適用可否は必ず公式ページと管轄の労働局でご確認ください。申請者は御社(事業主)で、当社は助成金の申請および申請代行を行いません。当社は訓練実施者として、御社の申請に必要な書類をお出しする立場です。なお計画届の提出期限があるため、訪問型は開始日から逆算した日程調整が必要になります。オンライン型とマッハプランは助成金の手続きを前提としないぶん、開始日を早く設定できます。地域固有の制度は岡山・広島のページでも紹介しています。
以下は、2026年9月8日までにお申し込みいただいた旧コースの料金です。ご契約済みのお客様には、これまでどおりの内容と料金で実施します。2026年9月9日以降の新規のお申し込みは、原則として上記の3形態でお受けしています。
| コース | 時間・回数 | 対象人数 | 料金(税別) |
|---|---|---|---|
| ベーシック 全4回コース | 1回3時間×全4回・計12時間 | 1〜6名 | 120万円 |
| ベーシック 全6回コース | 1回2時間×6回・計12時間 | 1〜6名 | 120万円 |
| バイブコーディング基礎講座 | 1回3時間×全4回・計12時間 | 1〜6名 | 120万円 |
| スタンダード | 1回3時間×全5回・計15時間 | 1〜6名 | 150万円 |
Saiteki Build
既製品では届かない、御社だけの業務システムを、最適AIが伴走して一緒に作ります。最適でんきで培った開発力を、そのまま御社の内製力に。進め方と見積りの考え方はAI受託開発の詳細ページにまとめています。
紙・Excel・属人作業を、現場にぴったり合った自社アプリへ。小さく作って、すぐ使う。
「最適プロダクト」で足りない部分を、御社仕様にカスタムして構築する。
基幹システムやSaaS同士をつなぎ、手作業の転記・集計をなくす。
作って終わりにしない。御社が自分で直し、育てられる状態まで伴走します。
外注のブラックボックスでも、既製品の妥協でもなく、御社のための“ちょうどいい”を一緒に作る。 最適でんきで培った開発力で、最適AIがご支援します。 実際に内製したシステムは「まるっと最適管理」「工務ダッシュボード」「最適PRM」で公開しています。 何を作るべきかが固まっていない段階から現場に入ってほしい場合は、FDE(現場伴走・実装支援)もご検討ください。
Saiteki Products
いま使っている高額ツールの置き換えに、グループ会社の最適でんき(電力小売)が内製している「最適シリーズ」をご提案します。製品ごとの状況は各カードに記載しています。
置き換え大手CRM
顧客・商談・KPIを一元管理。
置き換え代理店管理システム
代理店管理の業務プラットフォーム。案件登録から手数料管理までを一元化。実例を見る
置き換え架電・通話解析システム
架電と通話のAI解析を一つにした電話システム(CTI)。通話の記録・分析から次の一手までを支援。
置き換え訪問営業管理アプリ
グループ会社の訪問営業アプリ。地図・訪問記録・組織管理を現場目線で。
いま使っている高いツールの置き換えを、最適シリーズでご相談ください。 製品ごとの状況をふまえ、御社の業務に合うかを確かめたうえでご提案します。
Saiteki Employee
面接して、採用して、月給で。職能特化の「AI社員」を1人から雇えるプラットフォーム「最適AI+」。人手の足りない業務に、もう一人を。

仕訳・請求・経費チェックなどの定型処理を任せる。

社内ツールの実装・改修を、対話しながら進める。

LP・バナー・画像など、制作物のたたき台づくり。

商談メモの整理、提案資料やメールのドラフト作成。

日程調整・議事録・リサーチなど、まわりの雑務を巻き取る。

問い合わせの一次対応・FAQ整備・返信文のドラフトを担う。

契約書のたたき台やチェック観点の洗い出し、規程の下調べを補助。

点検記録の整理・報告書作成・作業マニュアルの整備を支援。

記事・SNS・メール文面の作成、競合や市場のリサーチをこなす。

求人票の作成・応募者の一次整理・社内問い合わせ対応を巻き取る。
AIモデルは選べます(BYOK=お手持ちのAPIキーを利用)。鍵はサーバー側で秘匿し、安全に運用します。
Questions
ご相談時によくいただく質問をまとめました。ここにない疑問は、お気軽にお問い合わせください。
Guides
依頼先を決める前の下調べに。登録なしで読めます。
Document
「AI研修(内製化)と受託開発(外注)、どちらから始めるべきか」を社内の状態から決めるための判断表を、PDFにまとめました。発注先に投げる質問文と、相談前のチェックリストつきです。ご登録は会社名・お名前・メールアドレスの3つだけ。その場でダウンロードURLをお送りします。
この資料に金額は記載していません。費用は対象業務の範囲・回数・形式・体制によって変わるため、判断の順番と比較のしかただけを扱っています。
AI研修と受託開発、どちらから始めるべきか
― 発注前の判断表
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