AI Advisory

「うちの場合はどうか」を、
毎回聞ける相手を置く。

月額のAI顧問契約。単独でご契約いただけます。
研修や開発のようなまとまった初期費用なしで始められるので、「何から手をつければいいか分からない」段階の入口として使えます。

  • 月額・個別見積り
  • 単独契約可
  • 初期費用なしで開始
  • オンライン全国対応
  • 初回相談は無料

AI顧問「最適顧問」 — 最適AI

最適顧問は、最適AI株式会社が提供する月額制のAI顧問契約です。生成AIの活用について、どの業務から着手するかの順番の設計、ツールの選定、情報の取り扱いルールづくり、他社から来た提案の妥当性の判断、導入したのに使われていない状態の立て直しまでを、継続的に相談できます。 研修や受託開発を利用していなくても単独で契約できます。料金は相談の頻度と対象範囲に応じた個別見積りで、まとまった初期費用が不要なため、小さく始めたい企業の入口としても使えます。AI顧問はオンラインで全国に対応しています。初回相談は無料です。

社員が自分で使えるようになることを目指すなら「AI研修」、作るところまで任せたいなら「AI受託開発」、エンジニアが現場に入り込んで実装まで担う関わり方は「FDE」をご覧ください。どれを選ぶべきかを決める段階から、顧問としてご相談いただけます。他社と比較検討中の場合は「AI導入支援会社の選び方(発注前に確認する5つの軸)」に、初回商談でそのまま使える質問文をまとめています。他社の提案書に出てくる言葉を先に確かめたい場合は、AI用語集(260語)もご利用ください。

WHAT YOU CAN ASK

実際に、
こんな相談が来ます

  • この業務、AIに任せていいか

    任せられるか/どこまでか/任せてはいけない部分はどこか。線引きを一緒に決めます。判断を毎回社内で調べ直す時間がなくなります。

  • ツールを何に統一すべきか

    部署ごとにバラバラに契約が増えていく前に、自社の業務に合う形へ整理します。情報の取り扱いルールもあわせて決めます。

  • この提案は妥当か

    他社から来た見積りや提案について、発注側の立場で妥当性を見ます。相見積りの比較軸づくりからご相談いただけます。

  • 導入したのに使われていない

    ツールも研修も入れたのに現場が動いていない、という状態の立て直し。原因は多くの場合ツールではなく、業務への当てはめ方にあります。

WHY START HERE

迷っているなら、
ここから始めるのが安全です。

AI活用でつまずく典型は二択です。詳しくないまま高額なツールを導入して、使われないまま契約だけ残る。あるいは「よく分からないから」と何年も動かない。顧問はその手前に置く仕組みです。

初期費用をかけずに始められる

研修や開発のようにまとまった費用を先に決める必要がありません。月額で、必要な期間だけ相談先を確保できます。

他サービスの付帯ではない

研修も開発も利用していない状態から、顧問だけを単独で契約できます。営業の入口として抱き合わせにはしていません。

必要になった時点で足せる

相談を重ねる中で「これは研修が要る」「これは作ったほうが早い」と分かってから、研修や開発を足せます。順番を間違えずに済みます。

グループ内の実践をもとに答える

グループ会社の最適でんき(電力小売)で業務システムを内製・運用してきた経験があります。机上の一般論ではなく、実際にどこで詰まるかを知ったうえでお答えします。

OUR OWN PRACTICE

助言の裏付けは、
グループの運用実績です。

グループ各社の業務のために内製し、日々の業務で使っているシステムです。設計上どこで迷い、何を選んだのかまで公開しています。顧問としての助言は、この経験の上に立っています。

まるっと最適管理

社内基幹の管理システム。権限をどう切り、誰に何を見せないかまで含めて公開しています。

事例を読む →

工務ダッシュボード

工務の進捗を1画面に集約。システム間で情報を突き合わせるときの設計を扱っています。

事例を読む →

最適PRM(代理店管理)

便利な機能が、そのまま情報漏れの抜け道になりうるという設計上の落とし穴と、その塞ぎ方。

事例を読む →

FAQ

AI顧問について
よくいただく質問

月額制の個別見積りです。相談の頻度、対象となる部署や業務の範囲、社内勉強会や運用ルールづくりまで含めるかどうかで変わるため、定額の表示はしていません。無料相談で現状と、どこまでを一緒にやりたいかを伺ったうえでお見積りをご提示します。研修や開発のようにまとまった初期費用が必要ないため、小さく始めたい場合の入口として使えます。

たとえば「この業務はAIに任せられるか、任せるとしてどこまでか」「社内で使うAIツールをどれに統一すべきか」「情報の取り扱いルールをどう決めるか」「他社から来た提案の妥当性をどう判断するか」といった相談です。ツールの使い方だけでなく、どの業務から着手し何にいくらかけるかという順番の設計や、導入したものが使われていないときの立て直しも含みます。

できます。AI顧問は単独でご契約いただけます。他のサービスの付帯オプションではありません。むしろ「何から始めればいいか分からない」段階でこそ効くため、まず顧問から入り、必要になった時点で研修や開発を足していく進め方をおすすめすることが多いです。

関わり方の深さと目的が違います。AI顧問は「いつでも聞ける相手がいる状態」を月額で確保するもので、判断の壁打ちが中心です。AI研修は社員が自分で使えるようになることを目指し、まとまった時間を取って学びます。AI受託開発は当社が作って納めます。FDEはエンジニアが現場に入り込み、業務を一緒に見ながらその場で実装して定着まで見届けます。顧問はこの3つのどれを選ぶべきかを決める段階から使えます。

AI顧問はオンラインでご提供しています。全国どこからでもご契約いただけます。研修や受託開発では、大阪・関西と中四国9県へ伺う場面もあります。

詳しい人がいない会社ほど効きます。AI活用でつまずく典型は、詳しくないまま高額なツールを導入して使われないまま契約だけ残る、あるいは「よく分からないから」と何年も動かないという二択に陥ることです。顧問は、その手前で「自社の場合はどうか」を毎回聞ける相手を置く仕組みです。判断のたびに社内で調べ直す時間がなくなります。

「何から始めるか」から
ご相談ください。

顧問契約をご検討でなくても構いません。現状を伺い、顧問・研修・開発・FDEのどれが御社に合うかをご提案します。初回相談は無料です。

Document

発注の前に、
判断の順番だけ決めませんか。

「AI研修(内製化)と受託開発(外注)、どちらから始めるべきか」を社内の状態から決めるための判断表を、PDFにまとめました。発注先に投げる質問文と、相談前のチェックリストつきです。ご登録は会社名・お名前・メールアドレスの3つだけ。その場でダウンロードURLをお送りします。

資料「AI研修と受託開発、どちらから始めるべきか ― 発注前の判断表」の表紙
PDF / 全8ページ

この資料に金額は記載していません。費用は対象業務の範囲・回数・形式・体制によって変わるため、判断の順番と比較のしかただけを扱っています。

AI研修と受託開発、どちらから始めるべきか
― 発注前の判断表

  • 判断表:社内の状態から「研修が先か、開発が先か」を決める5行
  • 失敗パターン:研修だけ/開発だけで止まった案件に実際に起きること
  • 質問文5つ:初回商談でそのまま使える、発注先への聞き方
  • 比較表:相見積り3社を同じ条件で並べるフォーマット
  • チェックリスト:相談前に決めておく4項目

電話番号・ご相談内容の入力は不要です。お預かりした情報は、資料の送付と、資料に関する当社からのご連絡に利用します。取り扱いはプライバシー・外部送信についてをご覧ください。

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このページの内容、
そのままご相談いただけます。

読んで気になった点を、このページからそのままお送りいただけます。学ぶ・作る・使う・雇う・頼る——御社に合う「最初の一歩」をご提案します。AI顧問はオンラインで全国に対応しています。研修や開発のご相談では、大阪・関西と中四国へ伺うこともあります。初回相談は無料です。

いただいた情報は、お問い合わせへの対応のみに利用します。

お電話で相談 06-6125-5404

資料をもらう発注前の判断表・PDF全8ページ