AI Training

受けて終わりにしない、
法人向けのAI研修。

オンライン6時間・60万円(税別)から。すべて御社だけの個社開催。
講義を聞くだけの研修にしません。受講者自身の実業務を題材にして手を動かし、修了時点で実際に動いているものが1つ残るところまでをゴールにしています。

  • 個社開催(合同なし)
  • 6時間/計12時間
  • オンライン全国対応
  • 訪問型は大阪・関西/中四国9県
  • 初回相談は無料

AI研修「最適スクール」 — 最適AI

最適スクールは、最適AI株式会社が提供する法人向けの生成AI研修です。生成AIの全体像とプロンプト設計から、業務別のAI活用設計、AI出力品質の評価とPoC測定までを、受講者自身の実業務を題材にして学びます。すべて御社だけの個社開催で、他社と一緒の合同開催は行いません。 形態は3つ。訪問型(1回3時間×全4回・計12時間/講師が訪問)が250万円、オンライン型(1回3時間×全4回・計12時間/オンライン)が120万円、マッハプラン(6時間・1日完結/オンライン)が60万円、いずれも税別です。訪問型は人材開発支援助成金を使う設計にしています。オンラインは全国対応、訪問は大阪・関西と中四国9県へ伺えます。初回相談は無料です。

研修と受託開発のどちらから始めるべきか迷っている場合は「AI研修と受託開発、どちらから始めるべきか」をご覧ください。作るところまで任せたい場合は「AI受託開発」、いつでも相談できる体制がほしい場合は「AI顧問」、現場に入り込んで実装まで担う関わり方は「FDE」をご検討いただけます。見積りの比べ方(料金体系の型と研修形式による費用の効き方)は「AI研修の費用はどう決まるか」に整理しました。受講前に言葉の意味を揃えておきたい場合は、研修教材をもとにしたAI用語集(260語)を無料で公開しています。

COURSES & PRICE

3つの形態と、
それぞれの料金

価格はすべて税別。3形態とも御社だけの個社開催で、他社と一緒の合同開催は行いません。だから題材は御社の実業務そのものです。迷った場合は無料相談で、現状に合う形態をご提案します。

訪問型|250万円

1回3時間 × 全4回・計12時間。講師が御社へ訪問して実施します。各回は前半1時間の座学と後半2時間のワークショップです。

厚生労働省の人材開発支援助成金を使う設計のコースです(適用可否は御社の状況と制度改正によります。詳細は下記の助成金の項をご覧ください)。

オンライン型|120万円

1回3時間 × 全4回・計12時間。回数・総時間・扱う内容は訪問型と同じで、オンラインで実施します。オンラインでも合同開催にはしません。

助成金の手続きを前提としないぶん、開始日を早く設定できます。「来月から始めたい」に合わせやすい形態です。

マッハプラン|60万円

6時間・1日で完結。オンラインで実施します。受けた翌日から使えるものを1つ、作って持ち帰っていただくことをゴールにしています。

オンライン型と同じ条件で時間が半分のため半額です(12時間120万円/6時間60万円で、時間あたりの単価は同じ)。扱う範囲はご相談のうえ絞り込みます。

料金の全体像は 料金早見表 にもまとめています。受託開発・AI顧問・FDEは個別見積りです。

旧コースの料金(2026年9月8日までのお申し込み分)

以下は、2026年9月8日までにお申し込みいただいた旧コースの料金です。ご契約済みのお客様には、これまでどおりの内容と料金で実施します。2026年9月9日以降の新規のお申し込みは、原則として上記の3形態(訪問型・オンライン型・マッハプラン)でお受けしています。

コース時間・回数対象人数料金(税別)
ベーシック 全4回コース1回3時間×全4回・計12時間1〜6名120万円
ベーシック 全6回コース1回2時間×6回・計12時間1〜6名120万円
バイブコーディング基礎講座1回3時間×全4回・計12時間1〜6名120万円
スタンダード1回3時間×全5回・計15時間1〜6名150万円

HOW TO CHOOSE

どの形態を
選べばいいか

3形態は扱う内容ではなく、実施方法・かけられる時間・助成金の使い方で分かれています。

  • 助成金を使って、腰を据えて取り組みたい

    訪問型です。講師が御社へ伺い、全4回・計12時間で進めます。人材開発支援助成金を使う設計のコースで、計画届の提出期限があるため開始日から逆算した日程調整が必要になります。

  • 移動の負担なく、できるだけ早く始めたい

    オンライン型です。回数も総時間も扱う内容も訪問型と同じで、実施がオンラインになります。助成金の手続きがないぶん、開始日を早く設定できます。

  • まず1日だけ試したい

    マッハプランです。6時間・1日完結のオンラインで、翌日から使えるものを1つ作って持ち帰っていただきます。全4回でじっくり定着まで進めたくなったら、そこから訪問型・オンライン型へつなげられます。

WHY IT STICKS

「受けたのに使われない」を
起こさないための設計

研修が定着しない最大の原因は、受講者の理解不足ではありません。学んだことを自分の業務に当てはめる時間が、業務時間内に確保されていないことです。最適スクールはそこを研修の中に組み込んでいます。

実業務を題材として持ち込む

汎用サンプルではなく、受講者がいま時間を取られている実際の業務を題材にします。だから研修が終わった時点で、すでに自分の仕事が1つ軽くなっています。

修了時に「動くもの」を1つ残す

全4回の訪問型・オンライン型は、修了時に自社業務に合わせたマイ・プロンプト集が手元に残ります。1日完結のマッハプランは、翌日から使えるものを1つ持ち帰る形です。いずれも持ち帰るのは資料ではなく成果物です。

御社だけの個社開催にする

他社と一緒の合同開催は行いません。大人数の座学にもしません。だから題材を御社の実業務にでき、講師が一人ずつ見られます。

研修の先も用意している

社内だけで回しきれない場合は、月額のAI顧問で相談先を確保する、FDEで現場に入って実装まで一緒にやる、という続きがあります。研修を売って終わりにしません。

SUBSIDY

研修費用に使えるかもしれない
助成金

3形態のうち訪問型が、助成金を使う設計のコースです。以下は2026年9月時点で公開されている情報で、要件・予算枠・受付期間は変わることがあります。御社が対象になるかどうかは状況によって異なりますので、必ず各制度の公式ページと管轄の労働局でご確認ください。

人材開発支援助成金(厚生労働省)

従業員に対する研修(職業訓練)の経費や訓練中の賃金の一部が助成される国の制度です。生成AI研修が対象となる場合がありますが、要件は制度改正で変わります。訪問型はこの制度を使う設計にしており、訓練開始日の1か月前までに計画届の提出が必要なため、開始日から逆算した日程調整をご一緒します。

出典:厚生労働省の公式ページで確認する

自治体独自の制度

お住まいの自治体に独自の補助制度がある場合があります。当社が対面で伺えるエリアについては、県別のページに公開情報をまとめています。

岡山の制度/広島の制度/香川の制度

申請者は御社(事業主)です。当社は助成金・補助金の申請および申請代行を行いません。当社は訓練実施者として、御社の申請に必要な書類をお出しする立場です。そのうえで「どの業務から着手し、何にいくらかけるか」という導入計画の整理は、無料相談の中でご一緒できます。

FAQ

AI研修について
よくいただく質問

3つの形態があり、いずれも税別です。訪問型は250万円で、1回3時間×全4回・計12時間を講師が御社へ訪問して実施します。オンライン型は120万円で、同じく1回3時間×全4回・計12時間をオンラインで実施します。マッハプランは60万円で、6時間・1日完結のオンラインです。マッハプランはオンライン型と同じ条件で時間が半分のため半額で、時間あたりの単価は同じです。いずれも御社だけの個社開催で、他社と一緒の合同開催は行いません。教材費・オンライン実施の場合の通信費は料金に含まれます。初回相談は無料です。

1名からお申し込みいただけます。すべて御社だけの個社開催で、他社と一緒の合同開催は行いません。講義を聞くだけでなく、受講者自身の業務を題材にしてその場で手を動かし、講師が一人ずつ見る形にしているため、少人数での実施を基本にしています。ご希望の受講人数をお聞かせいただければ、実施の形をあわせてご提案します。

オンラインだけで完結できます。全国どこからでも受講いただけます。対面をご希望の場合は、大阪・関西と中四国9県へ伺います。キックオフや全社研修など対面が効果的な回だけ訪問し、他はオンラインという組み合わせも可能です。

3形態のうち訪問型が、厚生労働省の人材開発支援助成金を使う設計のコースです。従業員に対する研修(職業訓練)が対象となる場合がありますが、要件・助成率は制度改正で変わり、御社の状況によっても対象になるかどうかは異なります。必ず厚生労働省の公式ページと管轄の労働局でご確認ください。申請者は御社(事業主)で、当社は助成金・補助金の申請および申請代行を行いません。当社は訓練実施者として、御社の申請に必要な書類をお出しする立場です。オンライン型とマッハプランは助成金の手続きを前提としないぶん、開始日を早く設定できます。自治体に独自の制度がある場合もあります。

回数・総時間・扱う内容は同じで、違うのは実施方法と助成金の扱いです。訪問型は講師が御社へ伺って実施し、厚生労働省の人材開発支援助成金を使う設計にしています。オンライン型は同じ1回3時間×全4回・計12時間をオンラインで実施し、助成金の手続きを前提としないぶん開始日を早く設定できます。どちらも御社だけの個社開催で、題材は御社の実業務です。助成金の適用可否は御社の状況と制度改正によって異なるため、必ず管轄の労働局でご確認ください。

「まず試したい」「できるだけ早く始めたい」ときの入口です。6時間・1日で完結するオンラインの個社開催で、受けた翌日から使えるものを1つ作って持ち帰っていただくことをゴールにしています。オンライン型と同じ条件で時間が半分のため料金も半額で、時間あたりの単価は変わりません。扱う範囲は御社の状況に合わせてご相談のうえ絞り込みます。全4回でじっくり定着まで進めたい場合は、訪問型またはオンライン型をお選びください。

その懸念はもっともで、実際に「受講中は動いていたのに、業務に戻ると使われなくなる」という止まり方が最も多いパターンです。原因は理解不足ではなく、学んだことを自分の業務に当てはめる時間が業務時間内に確保されていないことにあります。最適スクールでは、受講者自身の実業務を題材として持ち込んでいただき、修了時点で実際に動いているものが1つ残る形にしています。それでも社内だけで回しきれない場合は、月額のAI顧問や、エンジニアが現場に入り込んで実装まで担うFDEという選択肢があります。

どのコースが合うか、
まずはご相談ください。

「何から始めればいいか分からない」の段階で構いません。現状の業務とお困りごとを伺い、研修から入るべきか、別の入口のほうが早いかも含めてご提案します。初回相談は無料です。

Document

発注の前に、
判断の順番だけ決めませんか。

「AI研修(内製化)と受託開発(外注)、どちらから始めるべきか」を社内の状態から決めるための判断表を、PDFにまとめました。発注先に投げる質問文と、相談前のチェックリストつきです。ご登録は会社名・お名前・メールアドレスの3つだけ。その場でダウンロードURLをお送りします。

資料「AI研修と受託開発、どちらから始めるべきか ― 発注前の判断表」の表紙
PDF / 全8ページ

この資料に金額は記載していません。費用は対象業務の範囲・回数・形式・体制によって変わるため、判断の順番と比較のしかただけを扱っています。

AI研修と受託開発、どちらから始めるべきか
― 発注前の判断表

  • 判断表:社内の状態から「研修が先か、開発が先か」を決める5行
  • 失敗パターン:研修だけ/開発だけで止まった案件に実際に起きること
  • 質問文5つ:初回商談でそのまま使える、発注先への聞き方
  • 比較表:相見積り3社を同じ条件で並べるフォーマット
  • チェックリスト:相談前に決めておく4項目

電話番号・ご相談内容の入力は不要です。お預かりした情報は、資料の送付と、資料に関する当社からのご連絡に利用します。取り扱いはプライバシー・外部送信についてをご覧ください。

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