AI Training

受けて終わりにしない、
法人向けのAI研修。

計12時間・120万円(税別)から、1〜6名。
講義を聞くだけの研修にしません。受講者自身の実業務を題材にして手を動かし、修了時点で実際に動いているものが1つ残るところまでをゴールにしています。

  • 対象1〜6名
  • 計12〜15時間
  • オンライン全国対応
  • 大阪・関西は対面可
  • 中四国9県は対面可
  • 初回相談は無料

AI研修「最適スクール」 — 最適AI

最適スクールは、最適AI(最適でんき株式会社)が提供する法人向けの生成AI研修です。生成AIの全体像とプロンプト設計から、業務別のAI活用設計、社内定着・ガイドライン設計、さらに自社業務ツールの内製までを、受講者自身の実業務を題材にして学びます。 コースは4つ。ベーシック 全4回コース(計12時間)、ベーシック 全6回コース(計12時間)、バイブコーディング基礎講座(計12時間)がいずれも120万円(税別)、スタンダード(全5回・計15時間)が150万円(税別)。対象人数はすべて1〜6名です。オンラインは全国対応、対面は大阪・関西と中四国9県へ訪問できます。初回相談は無料です。

研修と受託開発のどちらから始めるべきか迷っている場合は「AI研修と受託開発、どちらから始めるべきか」をご覧ください。作るところまで任せたい場合は「AI受託開発」、いつでも相談できる体制がほしい場合は「AI顧問」、現場に入り込んで実装まで担う関わり方は「FDE」をご検討いただけます。

COURSES & PRICE

4つのコースと、
それぞれの料金

価格はすべて税別。対象人数は全コース1〜6名で、1名でも6名でも同額です。迷った場合は無料相談で、現状に合うコースをご提案します。

ベーシック 全4回コース|120万円

全4回・計12時間(1回3時間・約2ヶ月)。業務棚卸&優先順位付け/生成AIの全体像・Claude入門/プロンプト設計(3原則と実践)/業務定着・ガイドライン設計。

まとまった時間を確保でき、短期間で全社の足並みを揃えたい企業に向きます。

ベーシック 全6回コース|120万円

全6回・計12時間(1回2時間・月2回・3ヶ月)。プロンプト設計を2回に分け、業務別AI活用設計(Few-shot)を経て、最終回でAI出力品質評価とPoC効果の数値記録まで進みます。

まとまった時間が取りにくく、現場で試しながら少しずつ定着させたい企業に向きます。

バイブコーディング基礎講座|120万円

全4回・計12時間(1回3時間)。Claude Code 入門/管理画面付きで公開する/壊れても大丈夫なAI開発術/公開・改善・自走する。全4回とも実際に手を動かします。

修了時の成果物は公開URLで動くWebアプリ(管理画面・アクセス制限つき)。題材は架空の工房のカタログで、受講者の自社実データは使いません。

スタンダード|150万円

全5回・計15時間(1回3時間・約3ヶ月)。ベーシックの内容に加え、Claude Code の環境構築と独自ツールの開発・実装演習まで進みます。

ゴールは自社業務ツール第1号の完成。使えるだけでなく、自分たちで作れるようにしたい企業に向きます。

料金の全体像は 料金早見表 にもまとめています。受託開発・AI顧問・FDEは個別見積りです。

HOW TO CHOOSE

どのコースを
選べばいいか

選ぶ基準は予算や企業規模ではなく、「修了時にどうなっていてほしいか」です。

  • まず全社で生成AIを使えるようにしたい

    ベーシックです。受講ペースで2種類から選びます。まとまった時間を確保できるなら全4回コース、通常業務を止めにくいなら全6回コース。料金・総時間・ゴールは同じです。

  • AIと一緒にコードを書いて、公開まで自分でやり切りたい

    バイブコーディング基礎講座です。最終回はAIの作業環境そのものを設計する回で、修了時には公開URLで動くWebアプリとGitHubリポジトリが手元に残ります。

  • 使えるだけでなく、自社ツールを作れるようにしたい

    スタンダードです。Claude Code の環境構築から独自ツールの実装演習まで進み、修了時には自社業務ツールの第1号が動いている状態を目指します。

WHY IT STICKS

「受けたのに使われない」を
起こさないための設計

研修が定着しない最大の原因は、受講者の理解不足ではありません。学んだことを自分の業務に当てはめる時間が、業務時間内に確保されていないことです。最適スクールはそこを研修の中に組み込んでいます。

実業務を題材として持ち込む

汎用サンプルではなく、受講者がいま時間を取られている実際の業務を題材にします。だから研修が終わった時点で、すでに自分の仕事が1つ軽くなっています。

修了時に「動くもの」を1つ残す

ベーシックならマイ・プロンプト集、スタンダードなら自社業務ツール第1号、バイブコーディングなら公開URLで動くWebアプリ。持ち帰るのは資料ではなく成果物です。

対象を1〜6名に絞る

大人数の座学にしません。手を動かす時間を取り、講師がひとりずつ見られる規模に絞っています。

研修の先も用意している

社内だけで回しきれない場合は、月額のAI顧問で相談先を確保する、FDEで現場に入って実装まで一緒にやる、という続きがあります。研修を売って終わりにしません。

SUBSIDY

研修費用に使えるかもしれない
助成金

以下は2026年9月時点で公開されている情報です。要件・予算枠・受付期間は変わることがあるため、必ず各制度の公式ページでご確認ください。

人材開発支援助成金(厚生労働省)

従業員に対する研修(職業訓練)の経費や訓練中の賃金の一部が助成される国の制度です。生成AI研修が対象となる場合があります。コースにより要件が異なります。

出典:厚生労働省の公式ページで確認する

自治体独自の制度

お住まいの自治体に独自の補助制度がある場合があります。当社が対面で伺えるエリアについては、県別のページに公開情報をまとめています。

岡山の制度広島の制度香川の制度

当社は助成金・補助金の申請代行は行っておりません。ただし「どの業務から着手し、何にいくらかけるか」という導入計画の整理は、無料相談の中でご一緒できます。

FAQ

AI研修について
よくいただく質問

法人向けの「最適スクール」は4つのコースがあり、ベーシック 全4回コース(計12時間)・ベーシック 全6回コース(計12時間)・バイブコーディング基礎講座(計12時間)がいずれも120万円(税別)、スタンダード(全5回・計15時間)が150万円(税別)です。いずれも対象人数は1〜6名で、受講者が増えても1名でも同額です。1名あたりで見ると人数が多いほど割安になります。教材費・オンライン実施の場合の通信費は料金に含まれます。対面実施の際の交通費の扱いはお見積り時にご説明します。初回相談は無料です。

対象人数は全コースとも1〜6名です。1名からお申し込みいただけます。少人数に絞っているのは、講義を聞くだけでなく、受講者自身の業務を題材にしてその場で手を動かし、講師がひとりずつ見るためです。7名以上をご希望の場合は、複数回に分けるなどの形をご相談ください。

オンラインだけで完結できます。全国どこからでも受講いただけます。対面をご希望の場合、大阪・関西と、岡山・広島・山口・鳥取・島根・香川・愛媛・徳島・高知の中四国9県へは訪問できます。最適AIを運営する最適でんき株式会社が大阪本社に加えて岡山支店・広島支店・香川支店を構えているためです。キックオフや全社研修など対面が効果的な回だけ訪問し、他はオンラインという組み合わせも可能です。

従業員に対する研修(職業訓練)については、厚生労働省の人材開発支援助成金の対象となる場合があります。コースにより要件・助成率が異なり、予算枠や受付期間も変わることがあるため、必ず厚生労働省の公式ページでご確認ください。また、お住まいの自治体に独自の制度がある場合もあります。当社は助成金・補助金の申請代行は行っておりませんが、「どの業務から着手し、何にいくらかけるか」という導入計画の整理は無料相談の中でご一緒できます。

ゴールが違います。ベーシックのゴールは「生成AIを業務で使いこなす人材の育成」で、修了時には自社業務に合わせたマイ・プロンプト集ができあがります。スタンダードのゴールは「自社業務ツールを内製できる人材の育成」で、Claude Code の環境構築と独自ツールの開発演習まで進み、修了時には自社業務ツールの第1号が動いている状態を目指します。まず全社で使えるようにしたいならベーシック、使えるだけでなく自分たちで作れるようにしたいならスタンダードをお選びください。

料金・総時間・ゴールは同じで、違うのは受講ペースとカリキュラムの組み立てです。全4回コースは1回3時間を約2ヶ月で、業務棚卸から入りガイドライン設計まで扱うため、まとまった時間を確保でき短期間で全社の足並みを揃えたい場合に向きます。全6回コースは1回2時間を月2回・3ヶ月で、プロンプト設計を2回に分けたうえで業務別の活用設計と効果測定まで進むため、通常業務を止めにくく現場で試しながら定着させたい場合に向きます。

その懸念はもっともで、実際に「受講中は動いていたのに、業務に戻ると使われなくなる」という止まり方が最も多いパターンです。原因は理解不足ではなく、学んだことを自分の業務に当てはめる時間が業務時間内に確保されていないことにあります。最適スクールでは、受講者自身の実業務を題材として持ち込んでいただき、修了時点で実際に動いているものが1つ残る形にしています。それでも社内だけで回しきれない場合は、月額のAI顧問や、エンジニアが現場に入り込んで実装まで担うFDEという選択肢があります。

どのコースが合うか、
まずはご相談ください。

「何から始めればいいか分からない」の段階で構いません。現状の業務とお困りごとを伺い、研修から入るべきか、別の入口のほうが早いかも含めてご提案します。初回相談は無料です。