Development

納品して終わりでは、
業務は変わらない。

御社専用の業務アプリ開発と、高額SaaSの置き換え。
要件定義から本番運用まで一貫して担当し、運用開始後に社内で改修できる状態にすることを設計の条件に入れています。私たち自身が自社の現場で作って毎日使ってきた進め方です。

  • 個別見積り
  • 要件定義から一貫
  • 本番運用・定着まで
  • 社内への引き継ぎ前提
  • オンライン全国対応
  • 初回相談は無料

AI受託開発「最適開発」 — 最適AI

最適開発は、最適AI(最適でんき株式会社)が提供するAI受託開発・業務アプリ開発サービスです。御社専用の業務アプリ開発、高額なSaaSを自社仕様に置き換える開発、開発の内製化に向けた伴走支援の3つを、要件定義・設計・実装・本番運用・定着支援まで一貫して担当します。 特徴は、運用開始後に社内で改修できる状態にすることを設計条件に含めている点です。料金は対象業務の範囲・既存システムとの連携・データの機密度・運用体制によって変わるため個別見積りとし、初回相談は無料としています。オンラインは全国対応、対面は大阪・関西と中四国9県へ訪問できます。

実際に内製して運用しているシステムは「まるっと最適管理」「工務ダッシュボード」「最適PRM」で設計の考え方まで公開しています。社内に作れる人を残したい場合は「AI研修」、現場に入り込んで実装まで担う関わり方は「FDE」をご覧ください。

WHAT WE BUILD

お受けしている、
3つの開発

  • 御社専用の業務アプリ開発

    既製品では合わない業務を、そのまま形にします。現場の運用に合わせて作るので「システムに合わせて業務を変える」必要がありません。

  • 高額SaaSの置き換え開発

    使っている機能が一部だけなのに高額な契約を続けている、というケースは少なくありません。必要な機能に絞って自社仕様に置き換えます。

  • 内製化の伴走支援

    最終的に自分たちで作れるようになりたい場合は、開発しながら社内に手順とノウハウを残す形にします。外注し続ける前提を作りません。

OUR OWN CASES

まず、自分たちの現場で
作って使ってきました。

提案資料の中の話ではありません。電力小売事業を営む最適でんきが、自社の業務のために内製し、毎日運用しているシステムです。設計上どこで迷い、何を選んだのかまで公開しています。

まるっと最適管理

社内基幹の管理システム。権限設計をどう切ったか、誰に何を見せないかまで含めて公開しています。

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工務ダッシュボード

工務の進捗を1画面に集約。システム間で情報を突き合わせるときの設計を扱っています。

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最適PRM(代理店管理)

重複を知らせる機能が、そのまま他社の営業先を数え上げられる抜け道になりうる——という設計上の落とし穴と、その塞ぎ方。

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HOW WE WORK

進め方と、
見積りの考え方

料金を個別見積りにしているのは、対象業務の範囲・既存システムとの連携・データの機密度・運用体制で必要な工数が大きく変わるためです。比べるときは初期費用だけでなく、運用開始後の改修回数まで含めて見ていただくのが実態に合います。

要件が固まる前から相談できる

「いま最も時間を取られている業務」と「そのデータの所在」の2点が分かれば始められます。要件定義書を用意してから相談する必要はありません。

本番運用と定着まで見る

動くものを納めることではなく、現場で使われ続けることをゴールにしています。使われなければ、作った意味がありません。

社内で直せる状態にする

業務や制度が変われば必ず改修が必要になります。小さな変更のたびに発注が必要な状態にしないことを、設計の条件に入れています。

作れる人を残したい場合

AI研修のスタンダードコースや、現場に入り込むFDEと組み合わせられます。開発と育成を同じ課題で並走させる形が、実務では最も定着します。

FAQ

AI受託開発について
よくいただく質問

個別見積りです。対象業務の範囲、既存システムとの連携の有無、扱うデータの機密度、本番運用の体制によって大きく変わるため、定額の表示はしていません。無料相談で現状を伺ったうえでお見積りをご提示します。なお、費用を比べるときは初期費用だけでなく「運用開始後に何回直すことになるか」も含めて見ていただくのが実態に合います。業務や制度が変われば必ず改修が必要になるためです。

大きく3つです。1つ目は御社専用の業務アプリ開発。2つ目は高額なSaaSを自社仕様に置き換える開発。3つ目は開発の内製化に向けた伴走支援です。実際に最適でんきの自社業務で作って運用しているものとしては、社内基幹の管理システム、工務の進捗ダッシュボード、代理店管理(PRM)などがあり、それぞれ事例ページで設計の考え方まで公開しています。

そこを重視して設計します。受託開発でよくある止まり方が「納品物は動くが、業務や制度が変わったときに社内で直せず、小さな変更のたびに発注が必要になる」というものです。当社は運用と改修を前提に、社内で引き継げる状態にすることを設計の条件に入れています。さらに踏み込んで「作れる人を社内に残したい」場合は、AI研修のスタンダードコースや、エンジニアが現場に入り込むFDEを組み合わせます。

はい。むしろ要件が固まる前の段階からご相談いただくほうが、結果として無駄が少なくなります。「いま最も時間を取られている業務」「その業務のデータがどこにあるか」の2点さえ分かれば、そこから一緒に整理できます。要件定義書を先に作ってから相談しなければならない、ということはありません。初回相談は無料です。

作る主体が違います。AI受託開発は当社が作り、御社は運用します。AI研修は御社の社員が作れるようになることを目指し、当社は教える側に回ります。FDE(Forward Deployed Engineer)はその中間で、エンジニアが御社の現場に入り込み、業務を一緒に見ながらその場で実装し、最後は社内で運用できる状態まで引き継ぎます。どれが正しいかではなく、社内に人と時間がどれだけあるかで決まります。

はい。オンラインは全国どこからでも対応できます。対面が必要な場面については、大阪・関西と、岡山・広島・山口・鳥取・島根・香川・愛媛・徳島・高知の中四国9県へ訪問できます。最適AIを運営する最適でんき株式会社が大阪本社に加えて岡山支店・広島支店・香川支店を構えているためです。

要件が固まる前で
構いません。

「いま最も時間を取られている業務」を1つ教えていただければ、そこから一緒に整理します。作るべきか、まず研修から入るべきかも含めてご提案します。初回相談は無料です。