FDE — Forward Deployed Engineer

AI導入を、現場で実装しきる。
それが、FDE。

FDE(Forward Deployed Engineer/前線展開エンジニア)は、最適AIのエンジニアが御社の現場に入り込み、課題の発見からプロトタイプ開発、本番実装、利用定着までを一気通貫で担う支援のかたちです。
「導入して終わり」ではなく、“使われ続ける”ところまで、現場で伴走します。

  • 課題発見
  • プロトタイプ開発
  • 本番実装
  • 利用定着
  • 内製化支援

FDE — Forward Deployed Engineer とは

FDE(Forward Deployed Engineer/前線展開エンジニア)とは、エンジニアが発注企業の現場に入り込み、業務課題の発見から、プロトタイプ開発、セキュリティ・権限設計を含む本番実装、利用定着までを一気通貫で担う支援のかたちです。 最適AIは、この関わり方をサービスとして提供しています。オンラインで全国に対応し、大阪・関西と中四国9県へは対面で訪問します。常駐は必須ではなく、料金は訪問頻度・期間・開発範囲に応じた個別見積りで、初回相談は無料です。

このページは、FDEへの支援依頼を検討している企業様向けです。グループ各社で内製してきた記録は「まるっと最適管理」と「工務ダッシュボード」をご覧ください。岡山・広島・四国など中四国のお客様は「中四国のAI導入支援」もあわせてどうぞ。研修・受託開発とどう使い分けるかは「AI研修と受託開発、どちらから始めるべきか」で整理しています。

※ FDE職への応募をご検討の方は、お問い合わせフォームから採用希望としてご連絡ください。

Sound Familiar?

AI活用、こんな状態で
止まっていませんか。

多くの企業のAI活用は、技術ではなく「現場との距離」で止まります。FDEは、その距離をゼロにするための支援です。

PoCから先に進まない

試験導入では手応えがあったのに、実際の業務に組み込む段階で止まってしまい、成果につながっていない。

ツールはあるのに、使われない

AIツールを契約したものの現場に定着せず、費用だけがかかり続けている。使い方の教育も追いついていない。

外注するとブラックボックスになる

開発を外部に任せた結果、中身がわからず、直せない・育てられないシステムになってしまった。

社内にAI人材がいない

推進したい気持ちはあるが、業務課題を要件に落とし、実装まで進められる人が社内にいない。

What is FDE

FDEとは、なにか。

FDEは「Forward Deployed Engineer=前線展開エンジニア」の略。オフィスの中ではなく顧客の現場に出て、その場で課題を見つけ、動くソフトウェアとして実装するエンジニアのことです。生成AIの活用が「試してみる」段階から「業務に組み込む」段階へ移るいま、世界的に必要性が高まっている役割です。

資料ではなく、動くもので語る

提案書やレポートではなく、実際に動くプロトタイプを現場に持ち込み、触ってもらいながら磨き込みます。

現場を見て、課題を定める

会議室のヒアリングだけでは見えない、業務の流れや詰まりどころを現場で確かめ、AIで解くべき課題を定めます。

定着までが、仕事

作って納品して終わりではなく、効果測定と運用改善を重ね、現場に使われ続ける状態までを担います。

What We Do

FDEが御社の現場で行う、
5つのこと。

課題の言語化から本番実装、内製化への引き継ぎまで。御社の現場に立ち会いながら、一気通貫で担当します。

  1. 課題の言語化とスコープ定義

    現場に入り、業務の流れを見ながら課題を言語化。AIで解くべき範囲と優先順位を、御社と一緒に定めます。

  2. プロトタイプ開発

    小さく動くものを素早く作り、現場のフィードバックを反映しながら「本当に使えるか」を早期に確かめます。

  3. セキュリティ・権限設計を含む本番実装

    試作で終わらせず、セキュリティやアクセス権限の設計まで含めて、業務で使える本番環境に仕上げます。

  4. 効果測定と利用定着支援

    導入後の効果を数字で確かめ、現場が使い続けられるよう、運用ルールと改善のサイクルを整えます。

  5. 内製化への引き継ぎ

    仕組みと知見を御社に残し、社内で育てていける状態へ。研修「最適スクール」との組み合わせも可能です。

Why SAITEKI AI

最適AIのFDEが、
選ばれる理由。

グループの現場で、実践してきた

グループ会社の最適でんき(電力小売)は、顧客管理・代理店管理・訪問営業管理などの業務システムを内製し、現場と改善を重ねてきました。その進め方を、そのまま御社の現場に持ち込みます。

「作る」と「頼る」をつなぐ

FDEは、受託開発「最適開発」と顧問契約「最適顧問」の間をつなぐ、現場実装のポジション。研修やプロダクトなど、5つの入口と自由に組み合わせられます。

対面で通える、距離感

オンラインで全国に対応し、大阪・関西と中四国9県へは対面で訪問します。

Process & Pricing

進め方と、料金の考え方。

料金は、課題の規模と関わり方(訪問頻度・期間・開発範囲)に応じた個別見積りです。無料相談の段階で、進め方の提案と概算をご提示します。

  1. 01無料相談いま止まっているポイントを伺います
  2. 02現場ヒアリング・お見積り業務を拝見し、範囲と概算をご提案
  3. 03伴走開始プロトタイプから素早く着手

FAQ

FDEについて、よくあるご質問。

「Forward Deployed Engineer=前線展開エンジニア」の略で、エンジニアが顧客の現場に入り込み、課題発見からAI・ソフトウェアの本番実装、利用定着までを一気通貫で担う役割です。最適AIでは、この形での支援をサービスとして提供しています。

課題の規模や関わり方(訪問頻度・期間・開発範囲)に応じた個別見積りです。まず無料相談で現状を伺い、概算とあわせてご提案します。

常駐は必須ではありません。週数日の訪問、定例ミーティング+リモート伴走など、御社の体制や課題の性質に合わせて関わり方を設計します。

オンラインで全国に対応し、大阪・関西と中四国9県へは対面で訪問します。

秘密保持契約の締結のうえ、アクセス権限やデータの取り扱いを含めて御社のセキュリティ基準に沿って設計・実装します。試作で終わらせず、権限設計まで含めて本番環境に仕上げるのがFDEの特徴です。

受託開発は「決めた仕様のものを作って納める」契約です。FDEは、何を作るべきかが固まっていない段階から現場に入り、課題の言語化とスコープ定義から始めます。作ったあとも効果測定と利用定着、内製化への引き継ぎまで担当するため、仕様が固まっている案件は受託開発(最適開発)、業務課題の整理から一緒に進めたい場合はFDEが向いています。

採用のご相談も受け付けています。お問い合わせフォームの「興味のある入口」で「FDE(現場伴走・実装支援)」を選び、採用希望の旨をご記入ください。

Contact

まずは、現場の課題を
お聞かせください。

無料相談では、いま止まっているポイントを伺い、FDEでの進め方と概算をご提案します。研修や開発など、ほかの入口との組み合わせも、その場でご相談いただけます。

Document

発注の前に、
判断の順番だけ決めませんか。

「AI研修(内製化)と受託開発(外注)、どちらから始めるべきか」を社内の状態から決めるための判断表を、PDFにまとめました。発注先に投げる質問文と、相談前のチェックリストつきです。ご登録は会社名・お名前・メールアドレスの3つだけ。その場でダウンロードURLをお送りします。

資料「AI研修と受託開発、どちらから始めるべきか ― 発注前の判断表」の表紙
PDF / 全8ページ

この資料に金額は記載していません。費用は対象業務の範囲・回数・形式・体制によって変わるため、判断の順番と比較のしかただけを扱っています。

AI研修と受託開発、どちらから始めるべきか
― 発注前の判断表

  • 判断表:社内の状態から「研修が先か、開発が先か」を決める5行
  • 失敗パターン:研修だけ/開発だけで止まった案件に実際に起きること
  • 質問文5つ:初回商談でそのまま使える、発注先への聞き方
  • 比較表:相見積り3社を同じ条件で並べるフォーマット
  • チェックリスト:相談前に決めておく4項目

電話番号・ご相談内容の入力は不要です。お預かりした情報は、資料の送付と、資料に関する当社からのご連絡に利用します。取り扱いはプライバシー・外部送信についてをご覧ください。

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このページの内容、
そのままご相談いただけます。

読んで気になった点を、このページからそのままお送りいただけます。学ぶ・作る・使う・雇う・頼る——御社に合う「最初の一歩」をご提案します。全国にオンラインで対応し、研修や開発では大阪・関西と中四国へ伺うこともあります。初回相談は無料です。

いただいた情報は、お問い合わせへの対応のみに利用します。

お電話で相談 06-6125-5404

資料をもらう発注前の判断表・PDF全8ページ